パーツ毎の話題 ≫ タイヤの失敗・トラブル

タイヤ4本とも空気を抜かれ・・・

とある駐車場に、半日駐車して用事を済ませて、車に戻ってくると、タイヤが変な感じに潰れてました。

何が起こったの分からないまま、クルマを一回りすると、タイヤ4本とも空気を抜かれてました。 まだチューブレスになる前の車だったと思います。

とんでもない、イタズラをする人がいたもんだ!と怒りが込み上げました。 そのときふと気づきました。車を止めてた駐車スペースが、どうやら他人の月極スペースであることに。

どうやら、間違った場所にクルマを止めたため、駐車スペースの借主を怒らせて、このような事態になった様子。 その人を待って苦情を言うのも面倒になって、とりあえずスタンドまで自走して空気を入れてもらったのでした。

4本とも空気のはいっていないタイヤでぐにゃぐにゃした走り心地の悪さが辛かったのでした。 90年代乗っていたマーチizの苦い思い出。

タイヤの溝がなくなった後も擦り減ると

「車が使えなくて・・・」という友人のアパートで珍しいタイヤを目にしました。

普通のタイヤはゴムで溝があります。 でもそのタイヤの表面の素材がオカシイ。 あるべきはずのゴムっぽさがなく、繊維っぽいものが見えてました。

近づいてみると穴もあいてて、もちろんタイヤはぺしゃんこ。

タイヤの溝がなくなった後も走り続けて、パンクするまで走ったんだとか。 よくまぁそこまで・・・。

タイヤ交換でネジが・・・

積雪期が終わり春のタイヤ交換。 スタッドレスタイヤを自分で交換しました。

作業は順調に進んでましたが、最後の1本となったところで事件が起こりました。

一つのネジだけやたらと重い。 回らない。 ムリヤリ、チカラづくで回してたら、ナットにはすごい熱。 それでもガンバって、回しました。

何とか外れたと思ったら、小さい金属片もポロリ。 なんと、ネジヤマの一部がえぐれて取れたのでした。 幸い、オスネジの先っぽ部分のネジヤマなので、タイヤの締付けには問題ないかな考え、交換するタイヤの取り付けを続行しました。

外すときも大変でしたが、つけるときはそれ以上に大変でした。 力を込めても少ししか回らない。 手が痛くなるのをガマンしつつ、休み休みようやく最後まで締まりました。

でも、なんだか崩れてるネジのタイヤが心配なので、そのままスタンドに。 ガソリン満タンのついでとして、無料点検的にタイヤのネジのことを相談をしたら、締まり具合を確認したあとで「とりあえず、十分締まってるから大丈夫」のお墨付きがもらえました。

こうして暫くは安心して乗っていたのですが、冬が来て、またタイヤ交換の時期がきました。 ちょうど、車検の時期とぶつかったので、車検を依頼した整備工場にタイヤ交換を頼んだのでした。

問題のネジは、交換修理かなと思ってたのですが、ネジが届くまで数日かかるということと、修理対応が可能ということで、直してもらうことに。 ネジの修理も、タイヤ交換も無事終わり、冬の間問題なく走行できました。

さらに、春が来て今度は自分でタイヤ交換。 直したネジに一抹の不安を抱えつつ、作業を開始しました。

ところが心配をよそに、作業は順調に進み、問題のネジも困ることなくタイヤ交換は完了しました。 ネジヤマって欠けても場所によっては問題ないようです。

タイヤのトラブル
タイヤの溝
ネジヤマ崩壊

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